光触媒の花や観葉植物でインテリア
ブリザーブドフラワーと同じく、手入れが要らない花で
今人気なのが光触媒(ひかりしょくばい)の花や観葉植物です。
光触媒(ひかりしょくばい)とは光を照射することにより触媒作用
を示す物質のことです。
代表的な光触媒活性物質としては、酸化チタンが知られているます。
粉末状の酸化チタンを水中に入れ光を当てると水の分解反応が進行し、水素と酸素に分解されます。
光触媒は太陽や蛍光灯などの光が当たると、その表面に強力な酸化力が生まれ、
接触してくる有機化合物や細菌などの有害物質を除去することができる環境を浄化して
くれるものとして人気が高いのです。
光触媒の花や観葉植物を部屋に置くと、部屋の光を浄化してくれたり
抗菌や脱臭の効果もあるといわれています。
こうした効果を利用して、今光触媒で美しいフラワーアレンジや
観葉植物を模したインテリアが注目を浴びています。
部屋に花をおきたいけど、生花は手入れが大変だし、枯れるので
お金もかかる・・という人には、置いておくだけで浄化作用や
抗菌、防臭作用が期待できる光触媒のフラワーをおすすめします。
色もカラフルで、生花に負けないデザインも多く、またお値段も
手ごろなので、部屋を豪華にして、しかも清潔さを保ちたい人に
おすすめのアイテムですね。
観葉植物タイプは場所を選ばないので、喫煙する男性の部屋やトイレ、玄関、和室
などにもマッチします。
花で彩りたいトイレやタバコのにおいが気になる部屋などにも光触媒の花や観葉植物は
おすすめです。
いろんな大きさや種類があるので、飾る場所に応じて選びましょう。
小さいものは手のひらサイズから、大きいものは部屋の天井近くまである
大きなタイプもあります。
上手に生活に利用したいですね。
★ブライダル一口メモ★
ライスシャワー
新郎新婦にお米の粒をなげること。
教会などの式でよくみる光景ですね。
フラワーシャワーと同じく、新郎新婦の幸せを願ってゲストが二人にお米
をあびせるものです。
お米が使われるのは「一生食べることに困りません
ように・・・。」という意味がこめられているからだそうです。
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