人気のブライダルブーケの種類
結婚式で花嫁を美しく彩るブライダルブーケ。
神田うのさんがもっていたブライダルブーケもブリザーブドフラワーのものでした。
お色直しのドレスにあわせていたのは、同じくピンクで色づけされた
ブリザーブドフラワーのバッグブーケで、とてもかわいかったですね。
ブライダルブーケはいろいろな種類があります。
ボールブーケ
ボールの形をしたブーケで持ち手はリボンやパールなどで彩ります。お色直しのカクテルドレスや
二次会のドレスにちょっと持つ感じでほかのタイプと比べると気軽に使えます。
シンプルな形なので、使う花材やあわせるドレスによってイメージがかなりかわります。
アームブーケ
花の茎の長さを生かし、そのまま束ねて花束のようにして持ちます。
茎の長い花材であるカラー、ライラック、アマリリス、チューリップ、ユリなどがよく使われます。
このブーケはAラインやマーメイド、大人っぽいドレスにマッチしますが、チューリップを使うと
可憐でかわいいタイプのドレスにもあいます。
オーバルブーケとは
宝石のオーバルカットをイメージしたもので、ティアドロップブーケと同じような雰囲気のブーケ。
横に広がったタイプで、どのドレスのタイプと決まっていません。
使う花材によって雰囲気を作ることが出来ます。
クレッセントブーケとは
三日月をイメージして左右が緩やかに下がっているブーケで気品あふれた個性的なブーケです。
スレンダーラインやAラインドレスにあいます。
下に広がるクレッセントブーケはウエストから下の位置で持った方が綺麗です。
ブライダルブーケは単品ではなく、ドレスをより美しく見せる役割があります。
ドレスや、どういうシチュエーションで使うか、うまくコーディネートして利用したいですね。
結婚式の主役の花嫁をさらに美しく演出するブライダルブーケに、ブリザーブドフラワーは
おすすめです。
★ブライダル一口メモ★
ガーデンウエディング
挙式または披露宴を屋外でやること。緑が美しい季節には最適だが、雨が降った場合、
屋内に場所を移せるか確認しましょう。
真夏にやる場合は、熱中症などになる危険もあるので、夕方から行うか、
日除けを用意するなどの暑さ対策の配慮が必要です。
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