ブリザーブドフラワー壁掛けリースを手作りで
色が好きな色に染められるブリザーブドフラワーは
リースを作る上でもとても便利ですし、またとても素敵ですね。
市販されているものは気に入ったものが見つからない、値段が高い・・などの問題も
あります。
しかしワイヤーを使った壁掛けの場合、簡単なものなら自分で作ってしまうことも出来ます。
普通のワイヤーは強度があると、固くて加工しにくいですが
手芸用のアーティスティックワイヤーなら、サイズも豊富で
強度もあり、しかもやわらかいので加工しやすいです。
お値段も比較的安くでありますし、色も様々なので
好きなカラーが楽しめます。
作りたい大きさのコップや器に巻きつける感じでおおよその
形を作り、花が落ちないようにどんどん隙間にまきつけていきます。
リースなら、作りたい大きさに円形にまず軸を作り、それに
ワイヤーをまきつけていくようにして大きくしていきます。
花が上手く飾れるように、おおまかに空間を開けて作るのがコツですね。
ブリザーブドフラワーだけでなく、ドライフラワーやシルクフラワーなどのリースにも使えます。
初めて作る場合は、小さめのものにしてみると失敗が少ないです。
全体にワイヤーを覆う感じで花をつけてもかわいいし、
下の部分だけ飾り、ワイヤーのフォルムも見せて楽しむことも出来ます。
ワンポイントにブリザーブドフラワーを飾って、楽しむ方法もありますね。
同じ花で、大きさを変えて楽しんだり、色違いも自由自在ですね。
オーナメントを使うと雰囲気もずっと豪華になります。
インテリアにおすすめのリースをぜひ手作りして楽しんでください。
★ブライダル一口メモ★
ブーケトス
花嫁が後ろ向きで未婚の女性に向かってブーケを投げ、それをキャッチした
人は、次に幸せな結婚ができるという欧米の風習です。
今では日本の教会などの結婚式でも恒例になっていますね。
花嫁のブライダルブーケは大きかったりアレンジが凝っていたりすることが多いので
自分のブーケを投げるのではなく、ブーケトス用の小さなブーケを何個か用
意する人が多いです。
カテゴリー:ブリザーブドフラワーとは